優待内容
1,500円相当----------(100株以上)
3,000円相当----------(200株以上)
※上記に加え、全株主に自社商品の優待価格販売(年2回)
企業データ
- 事業内容
- 1907年創業の食用油のリーディングカンパニー。110年にわたって培ってきた油脂に関する技術をもって、顧客のニーズや課題を解決することで新たな価値を生み出し、市場を創造するとともに、豊かな食卓の提案、人びとの健康への貢献を通じて、企業価値の最大化を目指す。
- 市場
- 東証プライム
- 業種
- 食料品
投資家の皆さまへ
代表取締役社長
久野 貴久
当社グループは 「日清オイリオグループビジョン2030 (以下、 「ビジョン2030」 )」 で目指す姿、 “生きるエネルギー” をすべての人にお届けする企業になるために、 「グローバルトップレベルの油脂ソリューション企業」 への飛躍を目指しています。
その実現に向けて、 2025度より新中期経営計画 「Value UpX」 をスタートしました。 これまでに構築してきた成長の礎に基づき、 「当社グループらしい “勝ち筋” 」をさらに発展させてイノベーションを生み出す企業体質へと進化し、 加速度的な成長を実現します。 そして、 今後も社会価値と経済価値の両方を創出し、 すべてのステークホルダーの皆さまにとって価値ある企業グループであり続けてまいります。
価値創造を実現する3つの事業領域
植物油のリーディングカンパニーとして、 無限の可能性をもつ植物資源と最高の技術によって 「おいしさ ・ 健康 ・ 美」 を追求し、 幅広い事業展開を行っています。
■ グローバル油脂・加工油脂事業
パームを主原料とした事業をISFグループを中心に展開しています。 戦略商品であるチョコレート用油脂の一つ、 CBE※のグローバルシェアは約6%(販売数量・当社推定) です。
※CBE : Cocoa Butter Equivalent(ココアバター代用脂)。 ココアバターと似た組成を持つハードバターでココアバターと任意の割合で配合可能。 油脂の配合割合で物性を調整できる。
■ 油脂・油糧および加工食品・素材事業
「油脂 ・ 油糧」 と 「加工食品・素材」 の2つの事業領域があり、 当社グループの売上高の約7割を占めています。
●油脂 ・ 油糧
菜種、 大豆、 オリーブ、 こめ、 ごま、 アマニなど多様な植物資源を原料とした事業を主に国内で展開しています。 ホームユース、 業務用、 加工用のいずれの領域でも支持をいただき、 食用油の国内シェアはトップとなっています。
●加工食品 ・ 素材
油脂を素材としたチョコレートやMCT (中鎖脂肪酸) を中心に事業を展開しています。特にチョコレートは、強みである風味づくりを活かしながら事業を推進しています。
■ ファインケミカル事業
化粧品分野を中心とした高機能な化粧品原料油脂を中心に、 国内外で事業を展開しています。 幅広い化粧品メーカーからの信頼をいただき、 化粧品油剤のグローバルシェアは約6%(金額 ・ 当社推計)となっています。
カッコ内は各事業のグループ全体に占める売上高の比率 (2024年度実績)
参照) 事業紹介|植物のチカラ 日清オイリオ (nisshin-oillio.com)
株主還元について
株主還元は株主の皆さまとの約束であり、 利益成長の成果を確実に還元することが重要です。 そのため連結配当性向を重要指標としており、 「Value UpX」 においても資産売却などによる一時的な利益を除き、 連結配当性向40%を目安とした配当を実施する方針です。 また、 安定的かつ積極的な利益還元の充実と資本収益性向上の観点から株主還元方針を変更し、 1株当たりの配当金に年間180円の下限を新たに設けました。 この方針のもと、 2025年度の年間配当は1株当たり180円を予定しています。
また、 自己株式取得についても、 「Value UpX」 において200 億円を目安に実施する予定で、 2025年度においては約100億円の自己株式を取得しました。
「トップメッセージ」 以下のコンテンツは、 基本的に2026年3月31日時点での公表情報を基に編集 ・ 掲載しています。





