[2001]日本製粉

3,000円相当の自社商品(3月)
(1,000株以上)

※9月末日に1,000株以上を1年を超えて継続保有(3月末日および9月末日の株主名簿に同一株主番号で連続3回以上記載)の株主には、1,500円相当の自社商品を進呈(9月)

  • 写真は2015年3月期の優待品
    (年度により商品は異なる)
1,000株
3月末日/9月末日
食品
食事券
暮らし
ファッション
教養・娯楽
乗り物
金券・ギフト
 

製粉事業をコアに、食材・加工食品・冷凍食品・デリカ(中食など)からなる幅広い食品事業を展開。さらに、ヘルスケア・ペットフード・バイオ事業など各事業が有機的に連携した多角化を進め、グループの拡大を図っている。海外ではアメリカやタイ、中国、インドネシアなどに事業拠点を配置し、グローバルな多角的食品企業をめざす。ニップンやオーマイのブランドを展開。

東証1部
食料品

※以下の内容は基本的に2015年8月末日現在の公表情報をベースとして掲載

投資家の皆さまへ


代表取締役社長
小寺 春樹


日本製粉グループは、当社創業時のベンチャー・スピリットである「時代の変化に対応して、技術革新を採り入れ、新事業の企業化に挑戦する」をモットーに、優れた商品とサービスの提供を通じ、社会に貢献することを事業の基本方針にしています。2016年3月期も、これまでの基本施策を踏襲した経営基盤強化方針のもと、既存事業の拡充とローコストオペレーションを推進し、企業体質改善のための構造改革に取り組みます。そして、新しい事業分野への積極的な展開、不断の経営改革により企業競争力を高め、株主・投資家さまをはじめ、お客さまから信頼、評価される多角的食品企業として、一層の成長・発展を遂げていく所存です。





持続的な成長を指向するグローバルな
多角的食品企業として競争力を強化

1896(明治29)年の創業以来119年にわたり、小麦粉の安定供給と品質の向上に努め、小麦粉の豊富なラインアップに加え、製粉事業で培った技術をそば、米、コーン、大豆などの穀物へと広げる横展開と、パスタ、冷凍食品など加工度の高い商品を開発する縦展開の2つの方向性で事業を拡大しています。2015年3月期は、事業全体の量的拡大を実現しながら、製粉以外の事業売上高は66%と着実に拡大し、バランスのとれた多角化がさらに進展しました。また、新規市場の開拓としてタイ、中国、インドネシアなどのアジアや北米での販売、健康志向の高まりに着目した機能性食品素材の開発・販売も強化しています。今後も複数事業から生まれるシナジーでさらなる業績の向上を図っていきます。なお、1,000株以上の株式を1年超継続保有いただいた株主さまへは9月期にも優待を実施させていただくこととしました。

日本製粉が支える豊かな食生活

■2015年3月期連結売上高構成比

*億円未満切り捨て
1954年、当時の米不足を補うものとして生産した小麦粉を粒状加工した人造「米」は、ほかには見られない最高品質のものであり、お米のなかの王様、「王米」であるとして、「Oh’ my(オーマイ)」の商標で登録されました。以来、オーマイブランドはパスタの代名詞となり、今日の家庭用商品に受け継がれています。2010年にはブランドリニューアルを実施し、ライフスタイル、食生活の変遷に呼応した美味しく、便利で、楽しい「食」の提供に努めています。

 

会社プロフィール

1896(明治29)年、欧米式機械を利用したわが国初の近代的機械製粉会社として創業。今日では製粉事業をコアビジネスに、プレミックスやパスタ、冷凍のパン生地やパイ生地、冷凍パスタなど幅広い食品事業を展開しており、製粉会社から幅広い商品を取り扱う総合食品会社へと大きく事業構造と収益体質を変革してきました。さらには、健康食品を扱うヘルスケア事業やペットフード事業、バイオ事業なども展開し、各事業が有機的に連携しながら多角化を進め、グループの拡大を図っています。海外では米国やタイ、中国、インドネシアに事業拠点を配置し、製造と販売の最適化を推進。グローバルな多角的食品企業として成長を続けています。

DATA

(2015年8月末日時点での公表値)

■設立:1896年12月
■資本金:12,240百万円
■市場:東1
■決算月:3月
■単元株式数:1,000株
■発行済株式数:170,148千株
■従業員数:3,460人

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