優待内容
3,500円相当(3月、9月)----------(100株以上)
7,000円相当(3月)/3,500円相当(9月)----------(200株以上)
10,000円相当(3月)/3,500円相当(9月)----------(400株以上)
※3,500円相当:自社製品
※7,000円相当:自社製品の詰め合わせ(3コースから選択)または社会貢献団体への寄付
※10,000円相当:7,000円相当(自社製品の詰め合わせ3コースから選択、または社会貢献団体への寄付)に加え、3,000円相当の自社製品
企業データ
- 事業内容
- 1905年の発売以来、「仁丹」シリーズは、1世紀以上にわたり販売が続く超ロングセラーの口中清涼剤。現在はその球体技術を発展させ、サプリメントや医薬品等を提供する「コンシューマー事業」と、シームレスカプセルの受託製造や機能性原料の販売を行う「ソリューション事業」の2事業を軸に展開している。生きたビフィズス菌を腸まで届ける「ビフィーナ」の他、新ブランド「腸テク」も注力中。
- 市場
- 東証スタンダード
- 業種
- 医薬品
投資家の皆さまへ
森下 雄司
当社は、1893年の創業来、人々の健康や豊かな暮らしの一助となる製品を提供してきました。現在では、口中清涼剤(医薬部外品)の「仁丹」、その製造から着想を得て開発した「シームレスカプセル技術」と、これまでの生薬研究の蓄積と独自技術の確立・育成を通して、当社は幅広い領域で企業活動を行っています。
人々の生活様式や価値観は変化し、過去に比して、目覚ましい技術革新による利便性の向上が垣間見える現代においても、高い志と独自性、スピード感を持ち、引き続き、従業員一丸となって「社会課題の解決」に向けて邁進し、さらに社会から必要とされる存在となれますよう、力を尽くしてまいります。
成長を支える強味
狙って届ける球体技術
今から121年前、森下仁丹の看板製品である「仁丹」シリーズが誕生しました。
生薬を練り合わせ、丸めてつくる「仁丹」は、現在、森下仁丹の事業を支えている技術の出発点でもあります。
たとえば、今や液体や微生物をも包めるようになったシームレスカプセルは、液体仁丹を製品化するために、口の中で溶けるカプセルを開発したことがきっかけで誕生しました。
有効成分を狙った場所に“届ける”など、課題を克服するために進化していくカプセルは、自社製品にとどまらず、他社製品の課題解決にも活用されています。
今後も、カプセルだからこそ解決できる課題があると信じ、他業種やアカデミアと連携することで技術を強化し、新しい価値を生み出していきます。
社会の成熟化とともに、人々の価値観は多様化しており、健康や豊かさの定義もまた、一様ではなくなっています。
私たちは、「仁丹」の開発・製造・販売を通して培ってきた強みを活かして、複雑化する社会課題を解決に導く新しい価値を創出し続けます。
*詳細は『統合報告書2025』をご覧ください
優待品の一部を、少しだけ詳しくご紹介
株主の皆さまへの優待品として、森下仁丹ならではの高品質な製品をお届けしています。
株主還元について
当社は、経営の基礎づくりを着実に進めることにより、中長期的に投資価値のある企業となるべく今後も事業の拡大に努力し、投資家の皆さまに期待される存在を目指します。
また、株主さまへの安定的還元も経営の責務としており、2025年度は5期連続増配の65円を予定しています。
「投資家の皆さまへ」以下のコンテンツは、基本的に2026年2月末時点での公表情報を基に編集・掲載しています。












