優待内容
(2)株主優待食事券
(1)1枚----------(100株以上)
(1)2枚----------(200株以上)
(2)7,000円分----------(1,000株以上)
(2)18,000円分----------(2,000株以上)
※(1)「どんどん庵」「水山」「JINJIN」などにおいては、20%割引ではなく、1人100円割引
※グループ全店で利用可
※(2)長期保有(3月末日および9月末日の株主名簿に同一株主番号で連続7回以上記載、かつ2,000株以上保有)の株主には2,000円分を追加進呈
企業データ
- 事業内容
- 和食麺類店「サガミ」を中心に、セルフサービス方式のうどん店「どんどん庵」、子会社味の民芸フードサービス(株)が運営する「味の民芸」なども展開。中部、関東、関西、北陸地区に店舗を展開している。
- 市場
- 東証プライム、名証プレミア
- 業種
- 小売業
株式分割で投資しやすく
株主優待制度も一部新設・拡充
大西 尚真
当社は1970年の創業以来、名古屋を地盤とする「和食麺処サガミ」を中核ブランドに、「蕎麦・みそ煮込みうどん・和食」などのなごやめしを中心としたお食事をお客さまにお届けしながら、業容を拡大してまいりました。海外においても店舗を展開し、日本のみならず世界の皆さまへ、和麺・和食を通じて食の「おいしさ」「楽しさ」「喜び」をお届けし続けております。
また、投資家の皆さまにとってより投資しやすい環境を整えるため、2026年8月30日を基準日として1株を2株とする株式分割を実施いたします。あわせて、株式分割に伴い、2026年9月末日以降を基準日とする株主優待から制度の一部新設・拡充を行いました。
これからも、私たちはお客さま起点の視座を大切にし、「食による提供価値の追求」に真摯に取り組んでまいります。
株式分割に伴う株主優待制度の変更内容
2026年9月30日以降を基準日とする株主優待については、株式分割後の株式数に基づき、同日最終の株主名簿に記載または記録された株主の皆さまを対象として、以下のとおり進呈基準を変更いたします。

主な変更内容は以下のとおりです。
20%割引券を年間2枚(1枚を年2回)進呈
●200株以上(株式分割前の100株以上に相当)
20%割引券を年間4枚(2枚を年2回)進呈
●1,000株以上(株式分割前の500株以上に相当)
株主優待食事券を年間1万4,000円分(7,000円分を年2回)進呈
●2,000株以上(株式分割前の1,000株以上に相当)
株主優待食事券を年間3万6,000円分(1万8,000円分を年2回)進呈
また、長期保有優遇制度を新設します。毎年3月31日および9月30日時点の株主名簿に、同一株主番号で7回以上連続して記載または記録され、かつ株式分割後に2,000株以上(株式分割前の1,000株以上に相当)を保有している株主を対象に、年間4,000円分(2,000円分を年2回)の株主優待食事券を追加で進呈します。
長期保有期間の判定は、2026年9月30日を初回の判定基準日とし、それ以前の保有実績も通算します。
2022年度以降を飛翔期と捉え成長を継続中
サガミホールディングスは、創業から50年以上が経過した2022年度以降を飛翔期と捉え、業績を成長基調へと導いてきました。
現在は、和食麺処サガミの新規出店に加え、新業態である十割そば専門店の出店を進めるほか、デジタル施策や労働環境の整備にも注力し、持続的成長に向けた基盤づくりの強化に取り組んでいます。

国内外で12ブランドを274店舗展開
サガミホールディングスは、グループビジョンである「No.1 Noodle Restaurant Company」を掲げ“おいしさ”や“おもてなし”にこだわった和麺レストランチェーンを国内外に274店舗展開しています。
ブランド数は12ブランドあり、成長ドライバーとして「体験価値」「ご来店」「お客様接点」の3つの要素を重要視し、それぞれの要素を磨き上げることに注力しています。

「投資家の皆さまへ」以下のコンテンツは、基本的に2026年7月31日時点での公表情報を基に編集・掲載しています。





