優待内容
(100株以上)
※継続保有(各継続保有期間中のすべての基準日、9月末日、12月末日、3月末日、6月末日時点の株主名簿において、保有株式数の条件を満たし、同一の株主番号が継続して記載)の株主は下記のとおり
・6カ月以上
1,000円分---(100株以上)
2,000円分---(200株以上)
3,000円分---(300株以上)
・3年以上
2,000円分---(100株以上)
3,000円分---(200株以上)
5,000円分---(300株以上)
企業データ
- 事業内容
- 1890年創業の「化学品専門商社」。ケミカルビジネスを中心としながら、時代の変化とニーズに応じ、事業分野を拡大。現在は情報電子・化学品・生活産業・合成樹脂の4分野で、高い専門知識を基に独自の機能と特色を発揮している。海外展開にも力を入れており、海外売上高は約6割を占める。海外19カ国約70拠点で事業の更なる拡大を目指す。
- 市場
- 東証プライム
- 業種
- 卸売業
投資家の皆さまへ
「IK Vision 2030」の実現に向け、積極投資で成長を加速
稲畑 勝太郎
当社グループは、2030年頃のありたい姿を描く長期ビジョン「IK Vision 2030」の実現に向け、中期経営計画「New Challenge 2026(NC2026)」を推進しています。2026年3月期は、営業利益、経常利益、当期純利益が2年目の計画を達成し、営業利益は6期連続、経常利益は2期連続で過去最高を更新しました。
中東情勢の悪化など、世界経済は不透明な状況が続きますが、このような状況下だからこそ、当社グループの強みであるグローバルネットワークや調達力を生かし、変化する顧客のニーズに適切かつ迅速に応えていきます。
今後も自動車、食品、半導体関連などの成長分野への投資やM&Aによるシナジー創出を進め、持続的な成長と「IK Vision 2030」の実現を目指します。
ロゴの由来

ロゴの「IK」は創業者のイニシャルであり、同時に社是である「愛」「敬」を表現。100年以上にわたり、シンボルとして使用しています。
複合型の商社
多彩な機能と幅広い事業領域
当社は1890年、京都で合成染料の輸入販売から始まりました。ケミカルビジネスを中心に事業領域を拡大し、合成樹脂、情報電子、化学品、生活産業の4つの事業分野で、グローバルにビジネスを展開している商社グループです。
当社の強みは、海外19カ国70余拠点に広がるネットワークとそこで活躍する人材です。顧客との日々の対話から得られる情報から課題やニーズを拾い上げ、営業パーソンの専門知識と物流・製造加工・ファイナンスといった当社が持つ機能を駆使して、企画・提案することで、新たなビジネスを創出しています。連結売上高に占める海外事業の割合は5割を超え、世界各地で顧客の課題解決を通じて収益拡大を進めています。
当社が、取り扱っているさまざまな商材は、
皆さまの日々の暮らしの中で使われています!
2030年頃までに売上高1兆円以上を目指す
長期ビジョン「IK Vision 2030」では、2030年頃のありたい姿として、売上高1兆円以上を目指しています。
業績は順調に拡大しており、中期経営計画NC2026の最終年度である2027年3月期は、売上高8,900億円、営業利益・経常利益275億円、当期純利益210億円を見込んでいます。

8期連続増配、さらに還元方針を強化
当社は、株主還元を重要な経営施策の一つと位置付け、2026年3月期まで8期連続で増配を実施しています。
さらに、2027年3月期からは株主還元方針の一部を変更しました。配当総額の目安としてDOE(株主資本配当率)*1 4~4.5%とし、また累進配当*2を継続するとともに、総還元性向*3は各年度50%以上を原則としました。
2027年3月期の年間配当予想は、対前期比15円増配となる143円を予定しています。
*1 DOE=配当総額÷株主資本×100(%)
*2 累進配当とは、1株当たりの配当額について、減配せずに配当の水準を維持または継続的に増配させていくこと
*3 総還元性向=(配当総額+自己株式取得額)÷連結純利益×100(%)
「投資家の皆さまへ」以下のコンテンツは、基本的に2026年8月5日時点での公表情報を基に編集・掲載しています。







