優待内容
600ポイント----------(100株以上)
5,000ポイント----------(200株以上)
10,000ポイント----------(300株以上)
20,000ポイント----------(400株以上)
30,000ポイント----------(700株以上)
50,000ポイント----------(800株以上)
55,000ポイント----------(1,000株以上)
※1ポイント≒1円として、グルメ、電化製品、体験ギフトなどと交換可
※9月末日の株主名簿に同一株主番号で連続2回以上記載かつ100株以上保有の株主を対象に繰越可(最大2回分)
企業データ
- 事業内容
- 1948年の創業以来、日本の産業の発展、成長とともに事業を展開。現在は7つのセグメントでAI半導体、自動車、ヘルスケア、データセンター等の成長事業に注力。「次世代型エンジニアリング商社」を掲げ、18か国36拠点のネットワークを駆使し、現場に根ざしたエンジニアリング力で世界を豊かにする独立系総合機械商社。
- 市場
- 東証プライム
- 業種
- 卸売業
時代の変化を捉えて領域拡大
7つの事業を展開し安定経営を実現
第一実業は、産業機械メーカーとお客さまであるモノづくり企業を技術提案力でつなぐエンジニアリング商社です。創業以来、約80年にわたり産業の発展を支え、早くから海外にも展開してきました。
時代の変化に合わせて事業領域を拡大し、現在は7つの事業を通じて、高度なソリューションを求めるお客さま企業の成長に貢献しています。
最先端の技術動向を捉え、成長が期待される産業分野へ積極的に挑戦し、世界のモノづくりパートナーとして企業価値を高めています。

創業以来の安定経営で連続黒字を継続中
第一実業は、7つの事業が相互に補完し合うことで、市況の変動があっても影響を受けにくい経営体制を築いています。
複数領域の知見を組み合わせることで提案の幅も広がり、お客さまの多様なニーズに応え着実に成長を続けてきました。結果、創業以来、一度も営業赤字に陥らず、安定した経営を実現しています。
今後は積極的な投資を行い、事業をさらに拡大しながら、成長戦略「V2030」(クリックで第一実業のサイトが開きます)の達成を目指します。

配当と自社株買いの両面から株主還元を強化
第一実業は、連結配当性向40%またはDOE4.0%のいずれか高い方を基準として、継続的かつ安定的な配当を実施しています。2027年3月期の年間配当は125円を予定しています。
さらに、2026年5月13日から同年9月30日の期間で、最大50万株・20億円の自己株式取得も実施しており、配当と自己株式取得の両面で株主還元を一段と強化しています。

■「優待+配当利回り」一覧表
下記の一覧表は、2026年6月30日の終値3,050円、年間配当予想125円に基づく「優待+配当利回り」の試算です。
当試算においては、株主優待の割当対象となる最少株式数100株での「優待+配当利回り」は4.2%でした。
最も「優待+配当利回り」が高い株式数は800株で、利回りは6.1%でした。
なお、実際の利回りは株価の変動等により変わりますので、一覧表の数値はあくまでも目安としてご参照ください。

※小数点第二位以下切り捨て
「投資家の皆さまへ」以下のコンテンツは、基本的に2026年7月31日時点での公表情報を基に編集・掲載しています。









