[5463]丸一鋼管

お米券
3kg分----------(100株以上)
6kg分----------(1,000株以上)

100株
3月末日/9月末日
食品
食事券
暮らし
ファッション
教養・娯楽
乗り物
金券・ギフト
 

建設資材・輸送用機器に用いられる構造用鋼管や配管用鋼管、道路標識柱など、あらゆる溶接鋼管の製造・販売を手がける、溶接鋼管業界のリーディングカンパニー。全国的な需要地生産体制・営業体制により、きめ細かなサービスを提供。ベトナム・インド・中国をはじめとしたアジア、および米国・メキシコで海外事業を展開。太陽光発電事業にも積極的に取り組んでいる。

東証1部
鉄鋼

※以下の内容は基本的に2016年8月末日現在の公表情報をベースとして掲載

投資家の皆さまへ

代表取締役社長兼COO
吉村 貴典

当社グループは、建築・土木用鋼管および自動車用鋼管を主力製品とし、国内にとどまらず、海外でも積極的に事業を展開しています。国内事業では、自動車、建築分野に加え、今後、オリンピック関連需要にも対応できるよう取り組んでいきます。
現在、推進している第4次中期経営計画で、国内競争力の優位性維持、海外主要子会社の収益力向上などの戦略を着実に実行し、さらなる事業発展を目指していきます。

「鋼管ひとすじに」優れた製品を供給し、
信頼に応えることにより社会に貢献する

丸一鋼管グループは創業以来、「優れた製品を供給し、お客さまの信頼に応えることにより、社会に貢献する」ことを使命とし、「鋼管ひとすじに」製品づくりに取り組んできました。全国12工場による「需要地生産体制」を特色としており、全国各地に工場・営業事務所を展開し、お客さまの多様なニーズに対応しています。また、いずれの系列にも偏らない「自主独立経営」と「健全な財務体質」を構築することで、常に最大利益を追求する事業展開を可能としてきました。
さらに、近年の急速なグローバル化の進展により、鋼管業界も大きな影響を受けるなか、当社は国内事業のさらなる効率化および事業基盤の強化とともに、海外事業の拡充によって一層の収益力強化を図っています。今後も、すべてのステークホルダーの皆さまから優良企業と評される企業集団を目指していきます。

暮らしと産業を支えるマルイチの鋼管製品

一般構造用鋼管
土木、建築、鉄塔、仮設、足場、鋼管杭、支柱などに幅広く使われています。
建築構造用鋼管
鉄骨構造建築物の柱として使用され、強度、安全性の向上に貢献しています。

建築構造用鋼管

機械構造用鋼管
自動車部品、家具、フィットネス機器まで多彩な用途に使用されています。
農芸用鋼管
グリーンハウスや果樹園の支柱などに最適との評価を得ています。

農芸用鋼管

テーパーポールおよび加工品
標識や照明、信号の柱(テーパーポール)のほか、鋼構造物の設計・製作をしています。

テーパーポール

安定的な配当実施を目的に業績連動型配当制度を導入

当社では、現行の税率を前提として、「個別損益計算書におけるみなし当期利益の50%相当を年間配当とする」業績連動型配当を採用しております。
また、利益水準にかかわらず最低年間配当金は50円を維持いたします。
2015年度の年間配当金は、1株当たり77円としました。

※みなし当期利益:
  経常利益 ×(1-実効税率)

第4次中期経営計画では、海外を中心とした成長戦略を実行

当社グループは、中期経営計画において、海外を中心とした成長の継続を主要な戦略のひとつと位置付けています。
ベトナム、米国では、新規設備のフル稼働と営業力の増強による収益力の向上と西海岸での販売拡大を目指します。
さらに、北米、アジアを含め自動車二輪車関連に必要な投資を継続し、各地域での日系メーカー取引を強化するとともに、非自動車関連でも新たなビジネス開拓に挑戦していきます。

Close-Up

社会貢献活動を積極的に推進

当社グループでは、社会とともに成長・発展するサステイナブル(持続可能な)企業グループとして、収益の一定部分を国内外の地域社会の「文化・教育・医療・スポーツ・環境保護」分野などに提供し、社会に還元しています。
2015年度の主な取組みとして、関西の音楽文化の普及などに貢献している大阪フィルハーモニー交響楽団の支援や、再生医療を実現するために重要な役割を果たすiPS細胞の世界最高レベルでの研究の支援などを行いました。

個人株主向けの工場見学会を開催

IR活動の一環として2008年から毎年、株主の皆さまに向けた工場見学会を実施しています。2016年は11月25日に東京工場において開催します。

社名の由来

「丸」は「永遠の発展と和」、「一」は「純粋で誠実」を意味しています。

会社プロフィール

1926年、丸一製作所(自転車部品製造)を設立。
35年に自転車鋼管の製造を開始、47年に大阪市で(株)丸一鋼管製作所を設立。
58年に電縫鋼管メーカーに転換。
60年に商号を丸一鋼管(株)に変更。
64年には東証1部・大証1部に上場。
以来、海外にも生産拠点を拡大し、グローバルに事業を展開しています。
2008年、ベトナムSUNSCO社、米国Leavitt社を連結子会社化。
2009年、インドKUMA社を子会社化。
2012年、メキシコMARUICHI MEX社を連結子会社化。
2014年、新「東京工場」が完成。
2015年、インドKUMA社のバンガロール工場が新たに完成し、米国にMOST社を設立。
2016年には、国内事業のさらなる効率化のため「大阪工場」を「堺工場」に移転集約しました。

DATA

(2016年8月末日時点での公表値)

■設立:1947年12月
■資本金:9,595百万円
■市場:東1
■決算月:3月
■単元株式数:100株
■発行済株式数:94,000千株
■従業員数:1,988人

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