[2816]ダイショー

自社製品詰め合わせ
1,000円相当----------(100株以上)
2,000円相当----------(500株以上)
3,000円相当----------(1,000株以上)
6,000円相当----------(5,000株以上)

  • 3,000円相当の製品例
100株
3月末日/9月末日
食品
食事券
暮らし
ファッション
教養・娯楽
乗り物
金券・ギフト
 

「味・塩こしょう」「鍋スープ」「焼肉のたれ」などでおなじみ。「おいしさで・しあわせをつくる」を企業理念に、革新的な製品を開発し、新しい食文化を提案している。スーパーなどの生鮮品売り場における店頭プロモーションに強みを発揮し販売活動を展開。今後は業務用調味料、総菜部門向け調味料の強化で成長を目指すとともに、即食製品を展開しさらなる事業領域の拡大に取り組んでいる。

東証2部
食料品

※以下の内容は基本的に2016年8月末日現在の公表情報をベースとして掲載

投資家の皆さまへ


取締役社長COO
阿部 孝博

当社はこれまで、時代とともに変化する消費者の「食」ニーズを先取りしつつ成長を遂げてきました。「開発力」という最大の強みを活かし、年間300アイテム以上の新製品を開発し、常時約1,600アイテムの製品を取り揃える企業に発展。2016年4月1日をもって私が新たに社長COOに就任、新体制のもと、社業のさらなる発展を目指します。今後も時代の変化に即応する柔軟な組織戦略、事業戦略によりさまざまな経営課題に立ち向かい、持続的成長を目指していきます。

豊かな「食文化」の創造に貢献する
次の50年に向けた新たな挑戦

当社は、「おいしさで・しあわせをつくる」を企業理念に、豊かな「食文化」の創造を目指し、「焼肉のたれ」「味・塩こしょう」「鍋スープ」などを他社に先駆けて開発し、市場を創造してきました。また、「青果ドレッシング」「青汁」を青果売り場に投入することにより、新たな独自の市場を開拓したように、常に柔軟な発想で新たな市場の創造に取り組む経営スタイルによって、多様化した消費者ニーズを的確に捉え、お客さまのご要望にかなう製品を提供しつづけています。当社は、2015年12月に創業50周年を迎えました。今後も、経営基盤の一層の強化・充実を図り、「顧客からの信頼」「技術・創造への挑戦」「社員相互の信頼」という社是を堅持しつつ、新経営体制のもと全社員が手を携え創業の初心に立ち返り、次なる50年を目指して新たな挑戦を続けていきます。

社会貢献活動
「D-こどもプロジェクト」

当社は食品メーカーとして「安心・安全」をなによりも優先した事業を行い、お客さま、地域、社会から良識ある企業としてお認めいただくことで、長期的に成長していきたいと考えています。とくに、親子のふれあいや食育への取り組みの一環として、2010年から「D-こどもプロジェクト しょくしょく探検隊」を実施、参加者を工場にご招待して、ダイショーの食品がどのように製造されているのかを見学したり、オリジナルの焼肉のたれ作りの体験を通じて、子どもたちの「食」に対する関心を高め、食べることの大切さが身近に感じられる機会を提供しています。

社名の由来

焼肉発祥の地・韓国でおめでたいことを表す「大昌」。焼肉のたれを主力とする当社は、その言葉から大昌食品として創業しました。

会社プロフィール

1966年、焼肉栄養調味料・食品の製造および販売を目的として大昌食品(株)を創業。
68年、「味・塩こしょう」の製造販売を開始。
87年、福岡市東区松田に本社・本社工場を移転。
89年、茨城県に関東工場を新設。
94年、(株)ダイショーに社名変更。
96年には東京本社を設立し、2本社体制を確立。
97年4月にジャスダック(店頭) 上場、2000年11月に東証2部上場。
2003年より海外販売、2005年には通販事業を開始。
2010年、福岡工場・福岡第2工場・関東工場がISO22000 認証を取得。
2012年12月、福岡県久山町に九州工場を建設、稼働開始。
2013年7月、九州工場が食品安全認証スキームFSSC22000を取得。
2014年6月、関東工場がFSSC22000を取得。

DATA

(2016年8月末日時点での公表値)

■設立:1966年12月
■資本金:870百万円
■市場:東2
■決算月:3月
■単元株式数:100株
■発行済株式数:9,868千株
■従業員数:633人(非連結)

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